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MG ジンクス 解説

はじめから各国家群に渡されて使用されることが決まっていたジンクスは、コクピットの操作仕様をそれぞれの軍にあわせた形に調整可能であった。これにより各軍のエースは、ほとんど特別な訓練を受けることなく本機を乗りこなす
ことが出来た。 30機が初期に生産され、それぞれの軍に10機ずつ渡された。 本機に搭乗したエースパイロットには、AEUのパトリック・コーラサワー(機体番号01)、人革連のセルゲイ・スミルノフ(機体番号11)、同じくソーマ・ピーリス(機体番号20)、ユニオンのダリル・ダッジ(機体番号22)などがいる。なお、ユニオンのグラハム・エーカーは、番号21の機体を与えられていたが、ジンクスでは出撃せず、擬似太陽炉のみをユニオンフラッグに移し替えて出撃している。ガンダムとの戦闘は熾烈を極め、多くの機体とパイロットが失われてしまう。最終戦では、破損した機体を複数組み合わせ一体にした番号のない機体や、専属パイロットが戦死した機体などに、補充のパイロットが乗り込んだ。この結果、機体数より多くのパイロットがジンクスへ搭乗し、ガンダム戦を経験。そうした中には、後に「鋼鉄のカウボーイ」の二つ名で呼ばれることになるエイミー・ジンバリストもいる。


GN Particles Generators
ジンクスの翼と腰にあり、「X」字のシルエットを作り出しているユニット。ガンダムに装備されているクラビカルアンテナを強化再設計したものである。これが機体の周りの粒子を制御することで、ジンクスは空中にも安定して立つことが可能になっている。粒子制御を必要とする機体に不慣れなパイロットが操縦することを考慮して採用された。そのため、時代が流れ粒子制御器が当たり前となる中で、このユニットはどんどん小型化されている。ただし、ユニオン技術部が開発したGNX-U02Xマスラオ(及びその派生機)では、空中での格闘戦を安定させるのに有効であるため、この「X」字の配慮が引き継がれている。

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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今、ガンダム00が気になる存在になってしまいました。
グラハム・エーカー幸福至上主義
中村悠一さんが大好きだ!

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