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阿雷写真集

アレルヤ[人間関係・絆]
刹那(4)
ニール(4)
ライル(2)
ティエリア(4)
スメラギ(4)
ソレスタルビーイング(4)
ソーマ[マリー](8)
セルゲイ(2)



好ましいけど心配でもある存在
『刹那・F・セイエイ』

思い込んだらなりふり構わず
どこか似た部分のある二人

まだ幼さの抜けきらない少年時代にCBへ参加し、アレルヤと出会った刹那。アレルヤは彼の純粋さを好ましく思いつつも、その無鉄砲な行動を心配していたようだ。初代ロックオンであるニールの死後、リーダーとしての資質を見せはじめた刹那の成長を、アレルヤは誰よりも喜んでいたことだろう。逆に常に気を張って生きてきた刹那からすると、年上なのにどこかぼんやりしていて、そのくせ時に突っ走ることもあるアレルヤこそ、危なっかしい人間に思えていたかもしれない。

面倒見のいい兄貴分
『ロックオン・ストラトス(ニール・ディランディ)』

戦場でも軽口をたたき合う
息の合った気安い関係

マイスターの中では最も年かさで、大人の落ち着きを持つニール。そんな彼をアレルヤは頼りがいある兄貴分として慕っていたはず。ニールにしても、比較的歳が近く、やや苦労性気味なところが似ているアレルヤには、自然な親近感を抱いていたのではないだろうか。戦闘での二人は時に軽口を言い合ったりしつつ、見事な連携プレイを見せていた。多くを語らずとも心地よい距離で並び立っていられる。そんな大人の関係をアレルヤとニールは築いていたようだ。

親近感の持てる新たな仲間
『ロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)』

マイスターで彼女持ち同士
フランクに話せる間柄

初対面時、ニールとの人間違いで気まずい思いをした両者だが、特にわだかまりは生まれず、良好な関係を築いていたようだ。マリーの件で悩んでいたアレルヤは、同じ恋人持ちであるライルから助言を受けることもあった。視野の広い意見をもらえて、アレルヤはさぞかし嬉しかったことだろう。親友という程には仲がいいわけではないけれど、困った時にはさりげなく手を差し伸べてくれる。そんなライルはアレルヤにとって貴重な存在だったのではないだろうか。

遠い存在から信頼できる仲間へ
『ティエリア・アーデ』

ぶつかりながら理解しあい
確かな戦友の絆を結ぶ

イオリアの計画が最優先で、自分にも他者にも厳しいティエリア。
人命救助のためならミッションすら放棄してしまう、心優しいアレルヤ。そんな二人の心の距離は、最初はかなり遠く、時にはとがった空気をまとうこともあった。だが、戦いの中でティエリアは、徐々に人間らしさを学ぶように。また、それぞれの抱える重荷や決意などを互いに理解するにつれて、二人はその距離を近づけていく。そして最後にはかけがいのない仲間と認め合うまでになっていったのである。

優しい姉のようなよき理解者
『スメラギ・李・ノリエガ』

指揮官として、相談相手として
互いに信頼関係を深めてゆく

戦術予報士として仲間を導くスメラギに、アレルヤは全幅の信頼を寄せている。自身の過去や、マリーのことで思い煩っていた時、親身になって話を聞いてくれた彼女は、よき相談相手だったことだろう。一方、スメラギも心に重荷を抱えたアレルヤの優しさゆえの危うさを気にかけていたようで、心情をおもんぱかる場面も。それだけに、マリーという恋人を得たアレルヤが、大人の男性として成長していったのは、スメラギにとって喜ばしいことだったのではないだろうか。


家族のようなクルー達
『ソレスタルビーイング』

共に戦い暮らす日々の中で
培われていった温かい絆

刹那達と一緒にトリニティと戦うよりも、トレミーを守ることを選んだアレルヤ。日頃からクルー達のことを気にかけるのは、孤児だったアレルヤにとって、彼らこそが大切な"家族"に他ならないからだ。マイスターとして活動するかたわら、積極的に艦内作業の手伝いなどもしていたアレルヤを、クルー達も好意的に受け止めている。作戦を無視し、人命救助を行ったことで営倉入りした際にも、容認するような発言が見受けられた。戦うことしかできない超兵である自分を、仲間として受け入れてくれたCBの人々。そんな彼らを守ることもまた、アレルヤが戦う理由の一つである。


たった一人の大切な少女
『ソーマ・ピーリス(マリー・パーファシー)』

知らぬまま再会した戦場で
憎しみを積み重ねる悲劇

アレルヤと同じ超兵である人革連の兵士、ソーマ。その正体は超人機関にいた頃のアレルヤの唯一の心の癒し、違う人格を植え付けられ、過去を忘れた幼なじみの少女、マリーだった。ソーマは同胞達を殺害されたことでアレルヤに憎しみを抱き、アレルヤもまた彼女の正体に気付かぬまま戦いを重ねる。しかし、やがてソーマの正体を知ったアレルヤは驚くと共になんとしても彼女を取り戻したいと願うように。
その想いは、その後のアレルヤの精神的な支柱となってゆく。

大切な恋人を守る父のような男
『セルゲイ・スミルノフ』

アレルヤの覚悟を認め
幸福を願いマリーを託す

低軌道ステーションでの事故発生時、アレルヤとセルゲイは期せずして救助活動に協力し合うこととなった。敵とはいえ、人命を優先したCBの若者にセルゲイは感謝する。二人が実際に対面したのは、墜落したソーマ機の捜索時。彼女を二度と戦場に立たせないと誓うアレルヤ。二人の関係に驚きつつも、ソーマを娘のように慈しんでいたセルゲイは愛し合う彼らを認め、立ち去る。そんなセルゲイの背中に、アレルヤもまた男として尊敬できる大きな器を感じていたのではないだろうか。

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:rikko83
今、ガンダム00が気になる存在になってしまいました。
グラハム・エーカー幸福至上主義
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