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ガンダム00N第5回03

PRODUCTION REPORT
連載第五回となる公式外伝「00N」。
本作のために本編スタッフが集結。
今回は助監督の長崎健司氏による西暦を意識した二つのシーンでお送りした。

(日本のリアルド)
コンセプトラフ:長崎健司、福地仁
キャラクター原画:赤井方尚
キャラクター仕上:手嶋明美(Wish)
模型:鋭之介・初代・日野 撮影:エルクラフト
背景:若松栄司(KUSANAGI)
CG:海老川兼武

(敦煌莫高窟)
コンセプトラフ:長崎健司
キャラクター原画:今泉良一
キャラクター仕上:長尾朱美(Wish)
背景:若松栄司(KUSANAGI)
CG:海老川兼武

「機動戦士ガンダム00」の世界観を、本編スタッフが新たな視点から描き直す、公式外伝「OON」。第五回は、長崎健司氏による構成。現実世界の一部が作品に取り込まれている。まずは、ラフを構成した長崎氏と、福地氏のコメントを紹介しよう。

 どちらのシーンも、西暦から地続きの世界観を意識しています。「日本のリアルド」で描きたかったのは、三百年たっても変わらない日本人的な文化です。こちらは福地さんに手伝っていただき、より的確な構成に仕上がり、助かりました。もう一つは「敦煌莫高窟」です。世界遺産もやはり変わらず残る物だと思います。たとえば京都などに行くと三百年前のものが、現代に残ってます。そんな所から、三百年後が舞台となる、本作の世界観を感じてみてくれればと思います。(長崎健司)

 今回は、長崎君のプランを設定画で補強させてもらいました。今回のリアルドは現地生産版の日本仕様ですから、ロッドやライフルも日本メーカー側の別タイプとなっていますし、湿度の違いなどへの環境対応調整も施されています。組み上げ直後で無塗装のため、カーボンむき出しですが、一部セラミックを使用した部品などとの、複合素材で構成された様子などを楽しんでもらえたらと思います。(福地仁)

 「日本のリアルド」では、福地氏が設定も担当。地域ごとの仕様の違いだけでなく、ロールアウトしたばかりでは、どんな状態なのかという点に着目しても面白いだろう。一方「敦煌莫高窟」は、テレビ16話の裏側を描いている。スローネドライが発したステルスフィールドの粒子が、世界遺産であるこの地にまで流れ着き、観光客が目撃することになる。まさに日常の中に現れた、非日常であり、西暦を舞台とする本作ならではのシーンと言えるだろう。ちなみに擬似太陽炉の赤いGN粒子には毒性があるが、ビームなどの特定状態にした時のみなので、観光客が健康を害したことはないと、報告しておく。

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:rikko83
今、ガンダム00が気になる存在になってしまいました。
グラハム・エーカー幸福至上主義
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