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9月雜誌隊長相關部份

想不到ANIMAGE和ANIMEDIA居然會做聯邦特輯啊!編輯和原畫師GJ~\(≧▽≦)/~至於NT依然還是萬年主角派控-->反正我也沒打算收這本,而且這本鐵定有人掃XD千葉神還是將某人畫成撲克臭P臉啊w


覚悟を決めたウルトラ操縦士<パイロット>
 これまで本誌では、劇場版へ臨むガンダムマイスターを紹介してきた。彼らのドラマが作品の主軸であることは間違いない。だが、主役を輝かせる名脇役の存在も忘れてはならない。「ガンダム」世界の名脇役は、主人公とモビルスーツ(MS)戦 を展開するライバルパイロット。パイロット同士が織りなす人間ドラマが、「ガンダム」のバトルにおける浪漫だ。
 特にここで紹介する4人のパイロットは、手強いだけでなく何らかの「覚悟」を胸に秘めて行動する者ばかりだ。
「パトリックは、2年後の世界でもTVシリーズとあまり変わらないですね」と苦笑するのは、池谷浩臣プロデューサー。 パトリック・コーラサワーは軟派な雰囲気を漂わせているが、カティ・マネキンへの愛は真剣。セカンドシーズンの最終決戦では、自機を盾にしてカティの輸送艦を狙う敵 の体当たり攻撃を防いでいる。命がけで愛を貫く覚悟がある男だ。 「グラハムやアンドレイは、方向性や種類は違いますが、劇場版までの2年間は、地球連邦に所属し、軍人としてのある種の覚悟を持って生きてきたのではないかと 思います」  
武士道に心酔するグラハム・エーカーは、正々堂々と剣を交わすことを信条と していた男。刹那との一騎打ちに敗れたときは、ある意味では自刃するより勇気が必要な、恥をさらしても「生きるために戦う」道を進むという決意をした。
 一方、アンドレイ・スミルノフは、誤解から父親のセルゲイを殺害する過ちを犯した青年。真実を知った彼はひどく後悔し、最終話では父と母が目指した理想の軍人として生きる覚悟を決めている。
「デカルトは、ほかの軍人たちとは違う感じでしょうか。特に何か期するものがあるような気がしますね」
 新たなイノベイターであるデカルト・シャーマンが刹那たちのライバルになるのかは不明だが、特報映像には「行きますよ。イノベイターの実力を知りたいんじゃないですか?」というセリフがある。特異性を自覚する彼は、イノベイターとして戦いに臨む覚悟を決めているようだ。
 そんな個性的な4人だが、かと言って彼らが劇場版で再びソレスタルビーイングの前に立ちはだかるとはかぎらない。TVシリーズで軌道エレベーターが崩壊したブレイク・ピラー事件のときは、すべてのMSパイロットが団結して落下する破片を迎撃。パトリックは、カティと共にクーデター軍へ参加した際、立場上ソレスタルビーイングと共闘している。ライバルは、立ち向かう敵によっては主人公たちと共に戦う可能性もあるのだ。
「共通の敵対勢力が現れたときは、共闘せざるをえないでしょう。だとしても、ライバル同士が同じ艦に乗って……というところまで行けるかどうかですが」
 相手を本気で葬り去ろうとする憎むべき敵。切磋琢磨して互いを高め合う好敵手。ライバルのタイプにもいろいろある。劇場版で活躍するであろう4人は、どんなライバルとして現れるのだろうか?マイスターに負けない勇姿を見せてくれ。

・パトリック・コーラサワー(声/浜田賢二)
 CBの武力介入直後、初めてガンダムに倒されたパイロット。何度撃墜されても生還するため“不死身のコーラサワー”と呼ばれる。「パトリックも劇場版では頑張っています。男らしい姿も見られるかもしれません(笑)」

・グラハム・エーカー(声/中村悠一)
 刹那が操るガンダムとの戦いに執念を燃やした男。ユニオン製のMSにこだわり、劇場版でも、ユニオン系の新型MSで出撃する。「グラハムは、これまでどおりの独自性の強い彼らしいやり方で戦いに●●(※読み取れず。参戦?)します」

・デカルト・シャーマン(声/勝地涼)
 イノベイドとの戦いの後に発見された純粋種のイノベイター。地球連邦軍所属の大尉。「カテラーサはイノベイターでないと扱えない大型で強力な兵器。この機体を操るシーンで、存分に彼の活躍が観られます」

・アンドレイ・スミルノフ(声/白鳥哲)
 両親とも軍人で、父が母を見殺しにする作戦を展開したと誤解。戦場で父を殺害する。劇場版では連邦軍の新型GN-X IVに登場。「軍人というものに対する思いは人一倍強い彼なので、より軍人たらんとしていますね」

 グラハム・エーカー in Movie
ミスター・ブシドーの仮面を脱ぎ捨て、現在は地球連邦軍に復帰。可変型MSブレイヴのパイロットとなり、ソルブレイヴスの隊長を務めている。かつて刹那に敗れた際、「生きて戦え」と告げられ、激しく心を揺さぶられたようだが……。その言葉をどのように受け止め、どのような答えを導き出したのか。

 グラハムとミスター・ブシドー
ガンダムの強さに魅了されたグラハムの思いは、歪んだ愛へと変化していった。その愛はミスター・ブシドーという異形にまで発展。ガンダムへの“愛の渇望”は、刹那に敗れるその時まで肥大化していった。

 グラハムが乗るのはコレ
 ブレイヴ指揮官用試験機 ブシドーの愛機・マスラオから発展した地球連邦軍の新型MS。可変機構を有し、どうやらフラッグの系譜も継いでいるようだ。一般機は擬似太陽炉1基を積んでいるのに対し、指揮官用のグラハム機は2基積んでいる。

 パトリック・コーラサワー in Movie
上官のカティと結婚し、現在は地球連邦軍のパイロットとして彼女の部隊に所属。やはり結婚しても頭が上がらない?これまで何度撃墜されても生還する不死身の●●(※読み取れず)を見せたが、果たして劇場版ではどうなる!?

 アンドレイ・スミルノフ in Movie
父・セルゲイへの誤解を解き、その真意を知ったことで、父のような平和を守る軍人になることを決意。アロウズ解体後に地球連邦軍に復帰した。迷いを捨て凛々しくなった彼の姿は、かつてのセルゲイを彷彿とさせる。

 GN-X IV(指揮官機)
地球連邦軍の主力機として採用された、擬似太陽炉搭載型MS。ミッションに合わせて装備を変えることができるなど、性能はガンダムに勝るとも劣らない。

 GN-X IV(量産機)
カラーリング以外、基本的な性能は指揮官機とほとんど変わらない。イノベイドから得た技術やアヘッド系の技術が転用されており、トランザムも使用可能。
 
3人の「戦う理由」が物語のカギを握る!?
 かつてマイスターの前に立ちはだかった強敵たちが、劇場版「00」でもその勇姿を見せる。度重なる死闘から2年、彼らはどのような思いを胸に戦うのか?
 グラハムは地球連邦軍に復帰し、新型MS部隊の隊長を務めている。刹那に敗れた身でありながら、再びMSに搭乗する理由とは?刹那との決着のため?刹那が見せた「未来を切り開く力」を体現するため?カギとなるのは、予告編で見せたトレミー乗艦だろう。敵であれば、おめおめと敵艦に乗るなんてことは考えられないし……もしや共闘なんてことも!?グラハムの「戦う理由」は、大きな注目ポイントになりそうだ。
 アンドレイもまた地球連邦軍に所属し、父と母のような軍人になるべく活動を続けている。市民を守り、平和を築く。その考え方はCBの考え方とも近いはず。かつての敵が味方になる……そんな燃える展開が一番期待できるのは、もしかすると彼なのかもしれない。
 カティと結婚したパトリックは、やはりカティのために戦うはず。CBの敵になるにも味方になるにもすべてはカティの決定次第。彼は猛烈な愛でそれに応えるだけなのだから。その想いがどう爆発するかにも注目だ。強き思いを胸に、三者三様の戦いが始まる!





テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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rikko83

Author:rikko83
今、ガンダム00が気になる存在になってしまいました。
グラハム・エーカー幸福至上主義
中村悠一さんが大好きだ!

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